
與其說「阿弥陀堂だより」是一部電影,其實更像一首詩、一篇散文。
甚或說是一冊長野縣的風景繪本!
最初在TSUTAYA逛一圈沒頭緒,Ta說這部不錯, 大意是一對夫婦遠離都市生活,到鄉下尋求心靈平靜的故事。起初很猶豫,乍聽下有點老套,應該挺悶的;不過之前有看「Always幸福的三丁目」而一起哭到悉哩嘩啦的經驗,大概知道Ta會感動的電影,應與我相去不遠;加上它已是2002年出品的舊片,一樣價錢可以租一星期,反正對日本電影也不懂 ,有人推薦就看看吧!
寺尾聰和樋口可南子(她是不是就是Softbank廣告裡的媽媽阿?)飾演的一對中年作家和醫生的夫妻,從忙碌高壓的都市裡,回歸到先生的故鄉定居,在那不僅重新擁抱自然的美好、細心品味四季景色與村民作息的變幻,更藉由村裡始終守護著阿彌陀堂的高齡者- あうめ婆さん的生活、長壽之道,體驗到生命與自然之間的關聯,找回動力。
だより是日文信件或訊息的意思,村裡的廣報有個小專欄,是由あうめ婆さん口述的寶貴生活經驗,每回由寺尾聰隨著美麗的長野縣飯山鄉間景色,慢慢朗誦出來。我想最精采動人的也是這一篇篇的阿弥陀堂だより。日文雖然還不好,聽了都有幾分了解和感動,淡泊無憂慮的人生是該向96歲的あうめ婆さん學習!擷取幾段我懂的~
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【阿弥陀堂だより】
目先のことにとらわれるなと、世間では言われていますが
春になると、なす、いんげん、きゅうりなど次から次に苗を植え
水をやり、そういう風に目先のことばかり考えていたら知らぬ間に
96になっていました。
目先しか見えていなかったので、よそ見をして心配事を増やさなかったのが
良かったのでしょうか。
それが長寿の秘訣なのかもしれません。
畑にはなんでも植えてあります。なす、きゅうり、とまと、かぼちゃ、すいか。
そのとき体の欲しがるものを好きなように食べてきました。
質素なものばかり食べていたのが長寿につながったのだとしたら
それは、お金がなかったから出来たことなのです。
貧乏は、有り難いことです。
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好一個「お金がなかったから出来たことなのです。貧乏は、有り難いことです」!
(主婦亂亂翻:感謝貧窮!因為沒有錢,才能擁有這樣長壽、知足人生)
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